急に気温が下がって寒い日が続きますね。
私の周りでは体調を崩している人もいますが、受験生の皆さんはいかがですか。
今日は冷えた体を暖めてくれるおいしいカレー屋さんを紹介します。
早稲田通りの高田馬場と早稲田の中間あたり、一風堂の向かいの路地を入ると右手に黄色の看板が見えます。
そこが私のおすすめ「YAMITUKIカリー」です。

タイカレーみたいなそうじゃないような独特の味がやみつきになります。

チーズの表面を焼いてもらうとより美味しいですよ。
野菜もたっぷり入っているので健康的。
中野にも系列店がありますが、早稲田の方が美味しいような気がします。
馬場歩きの途中に立ち寄ってみてください。
9月だというのに蒸し暑い日が続きますね。
早稲田大学では、今週から後期の科目登録が始まります。
科目登録とは、必修以外の授業で何を履修するかを決めてネット上で申請するという作業です。
1次登録から3次登録まで、10月上旬まで行なわれます。
人気の授業(=単位が取りやすい授業)は倍率が高く、教室のキャパを超えると抽選で選外(履修できないこと)になってしまいます。その選外になった分、次回の登録で別の科目を申請しながら時間割を決めていきます。
早稲田には『マイルストーン エクスプレス』と『ワセクラ』という、授業の内容やおもしろさ、単位の取りやすさなどを学生がまとめている雑誌があります。その講義情報誌や先輩・友達の口コミを総合しながら、おもしろくてテストが簡単な授業を選んで行くわけですね。
こういった講義情報がまとめてある雑誌は、他の大学にはあまりないようです。
上手に時間割を組むと1週間のうち2〜3日しか学校に行かなくてもいいという人もいます。
つまり、毎週5連休も夢じゃないということですね。
新型インフルエンザで学級閉鎖という学校もあるみたいですね。
受験生のみなさんは、手洗い、うがい、マスクの着用などを習慣づけたり、しっかりとご飯を食べて十分な睡眠をとって抵抗力をつけたりして体調管理に気をつけてくださいねー。
さて、実は大学生はまだまだ夏休みの真っ最中なのですが、最近は後期の授業に向けて色々な手続きをしているところなので紹介して行きたいと思います。
まずは、前期の成績発表。
高校までは終業式の日に通知表をもらって1学期の成績がわかる、という仕組みの人が多いと思います。
しかし早稲田大学では、学部によって異なるのですが、だいたい9月上旬にネット上で発表されます。
A+、A、B、Cだと単位取得で、F、Gとかだと不可です。
90分の授業を半期(15回)受けてレポート出したりテスト受けたり飲み会に参加したりして2単位、語学は1単位取得となって、124〜132単位(学部により異なる)を取ると卒業できます。
1年間で登録できる上限が40単位ぐらいの学部が多いので、あまりさぼっていると2年生で5年目が確定することもあります。
4年で卒業できないことが確定すると、一部の奨学金が止まったり親からの信頼を失ったり就職活動に支障が出たりするので、大学生は単位に敏感になってしまうんですね。
次回は科目登録について紹介していきたいと思います。
高校生・予備校生のみなさんは授業が始まっていると思いますが、もう夏休みボケは解消できたでしょうか。
社学2年の坂口です。
夜型の生活に慣れてしまって起きられない、午前中の授業が眠い…という人は、もうちょっと寝たいなぁという朝でも5分余裕を持って起きて、朝ご飯の前に熱いシャワーを浴びるようにすると一日元気に過ごせますよ。
さて、今日は映画『ハナミズキ』を見に行きました。
映画の中で主演の新垣結衣さんが進学する大学が早稲田大学ということで、ロケも文キャンや15号館で行なわれたんですよ。
監督の土井裕泰さんは政経の卒業生で、在学中は演劇研究会に所属されていたそうです。
私も撮影現場を見に行ったりしていて、公開されるのを楽しみにしていました。
地方から上京して進学、恋愛など経験していく様子は、受験生の皆さんにも共感できる部分があるかもしれません。

授業がなくなると早稲田の街からは急に人がいなくなり寂しいです。社学2年の坂口です。
今日は後輩の小山田と一緒にQUNE(キューン)にランチを食べに行きました。
QUNEは南門通りにあるとってもおしゃれなカフェです。
「ワセメシ」といっても脂っこいジャンキーな食べ物ばかりじゃないんですねー。
早稲田にはQUNEを始めとして女の子に人気のカフェがたくさんあります。
私は「あぶりサーモンアボガドごはん」を食べました。

こんなにおしゃれなのにごはん大盛り無料ってのはワセメシ仕様です。
法学部の校舎の8号館がある南門のすぐ向かいにあるので、昼休みはいつも混み合っています。
ケーキやコーヒーも美味しいので受験勉強の息抜きに行ってみてはどうでしょうか。